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2018.10.18  

【サッカー】日本vsウルグアイが半端なくオモシロかった!

日本対ウルグアイが半端なくオモシロかった

皆さん、一昨日のサッカー日本代表の試合は見ましたか?『日本vsウルグアイ』なんですけど、ただ単純にオモシロかったです。ウルグアイってFIFAランキング5位ですよ。ロシアW杯もベスト8ですよ。スアレス(今回は未招集)やカバーニが居るんですよ。そもそも日本が最も苦手とする南米のチームですよ。確かにスアレスがいない事が日本に有利に働いたことは否めません。スアレスはたまーに人に噛みつきますが、ストライカーとしては抜群です。他にもポーランドのレヴァンドフスキアルゼンチンのアグエロなどそうそうたるセンターフォワードがいますが、やっぱりスアレスです。何が凄いかって?それはもう、彼のプレーを見てもらうしかありません。

まぁ今回はスアレスは居ませんでしたが、ウルグアイ強豪中の強豪です。何度も繰り返してスイマセン。要はその世界トップクラスのチームに我が日本は真っ向勝負を挑んだわけです。守ってカウンターという戦略は取りませんでした。自らバンバン仕掛けていったのです。見ていて気持ちが良いくらいの点の取り合いです。

試合前は「1対3でウルグアイかな!?」と思っていました。いま一番勢いのある中島選手・南野選手・堂安選手の誰かが1点取るが、ウルグアイの攻撃を抑えることは出来ないだろう、と思ってました。結果として日本は3点を失っています。スアレスがいなくたってウルグアイは強いっすよ。1つのミスも見逃してくれませんからね。カバーニのあの体、ゴールドジムっすかね。。。

しかし、今回は違いました。日本は4点取ったのです。心から謝罪させて頂きます。心の片隅で「1対3で日本が負ける」などと思ってしまい、大変申し訳ございませんでした。4点て…アジアカップの予選などではこのようなスコアが出ることはありますが、相手はウルグアイっすよ!ウルグアイのDFだって欧州の強豪チームでバリバリやっている人たちばかりっすよ。もう何が何だか分からんです…

ウルグアイの右サイドバック、中島選手にやりたい放題されてました。中島選手ってドリブルするわ・スルーパス出すわ・ミドルシュート打つわなんで守る方としては非常にやりずらいと思います。しかもドリブルが抜群に切れる。後で調べたら、ウルグアイの右サイドバックはカセレスという選手でラツィオ(元ユヴェントス)でプレーしているそうじゃないですか。そんな選手をあそこまで翻弄するなんて…末恐ろしいっすね。

南野選手にも触れさせてください。

南野選手のあのターン、ヤバいです。あそこまでターンで相手をはがせる日本人選手を私は知りません。サッカーて足が速いのも重要なんですが、それ以上に一瞬のスピードやキレが重要だと私は思っています。南野選手の1点目のあの場面、キレのあるトラップ&ターンにウルグアイのDFは誰もついていけなかった。自分より体格に勝る相手に体を寄せられたら何もできなくなってしまいます。南野選手は決して体格に恵まれている訳ではありません。しかし、その点を補っても余りある能力であると私は思います。

堂安選手も良かった。酒井選手とのワンツーで相手エリアに侵入し左足一閃。綺麗なゴールでした。堂安選手って170cm位の身長なのですが、とにかく体が強いです。首が太いので体感がしっかりしているんだろうとは思っていましたが、当たり負けしないですね。昨日も相手に当たられても倒れず、逆に睨み返したりしてましたからね!「すげー」と思いながら見ていました。

森保ジャパンが始動する前は、ロシアW杯の主力メンバーである、香川選手・乾選手・本田選手・長谷部選手・昌子選手などがいない中(代表を引退された選手もいますが)、どうなることやらと思っていました。W杯のセネガル戦やベルギー戦なんて最高でしたよね。あのような試合が今後見れるのか?と正直不安に思っていました。

杞憂に終わりました、私の不安なんて。アジアカップが楽しみでしかたありません。

そして、何よりも試合中に小さなメモ帳に常に何かを書いている森保監督のマジメさに心が打たれました。あのサッカーに対して誠実に取り組む姿勢こそ、日本代表の監督にふさわしいと私は思っています。今回は試合開始直後からペンが動いていましたからね。海外の実績のある監督も良いですが、私は日本人監督という選択には大賛成です。

そして、願わくばベルギー代表との試合が見てみたい。

日本サッカー協会の皆様、どうかこのチームがもう少し成熟した段階でベルギー代表との試合をマッチアップしてください。W杯のベルギー戦でベルギー代表を好きになりました。ベルギー代表は2点ビハインドという劣勢に立たされても、決してラフプレーに走ることをしなかった。正々堂々と戦ってくれました。最終的に日本代表は敗れました。最後の最後で地力の差が出ました。西野監督の「何が足りないんでしょうね…」という言葉がとても印象的でした。

今の日本代表が更なる高みを目指すのであれば、ベルギー代表という壁を越えなければいけない、と私は思っています。あの当時足りなかった何かが今の日本代表にはあるかもしれませんので!

私は日々の生活を送ることでいっぱいいっぱいですが。。。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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