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2019.03.01   2019.03.06

家族信託?私、信託銀行しか利用した事ありません…

家族信託

久しぶりにブログを書きます。何ヵ月ぶりか分かりません。忙しくて全然書けませんでした。忙しいわりに私の収入は微増です。オカシイです。激増しても良いはずです。zozoさんは月に行かれるそうですが、私は一体どこまで行けるのでしょうか。。。

不平等を感じざるを得ない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

てな感じで始めていきましょう。本日は”家族信託”について考えていきたいと思います。考えていきたいと思いますが、私自身”家族信託”という言葉、初耳です。なので今回はさらっと触れてみて、次回以降にガッツリ考察していきます。

家族信託を一言でいうと、

家族に資産の信託が出来る!

という事になります。落ち着いてください。大丈夫です。私も皆さんと一緒です。全くもって意味不明です。「だから何ですか?」と叫びそうになりました。まずは落ち着きましょう。

なぜ上記の1文は読んだ人をイライラさせるのか。早速、私なりの答えを皆さまにお伝えします。

”信託”

この人です。この人が私たちをイライラさせるのです。ごんべんが2つも並ぶ単語もそうそう無いでしょう。”信託銀行”って一体何の業務をしているのでしょうか。ちなみに、私は不動産ファンドにおりましたので、信託銀行さんとは仲良くお仕事をやらせて頂いておりました。かつては信託の意味も信託銀行の役割も理解していたつもりですが、きれいさっぱり忘れてしまいました。なので、もう一度覚えようと思います。

信託とは「信用して託すこと」です。信じるものは救われる、という事です。お金が絡むと信じるものは救われないという可能性も否定できませんが。。。ちなみにそんな裏切られた経験無いですよ、私は。

では何を託すのでしょう。叶わぬ夢でしょうか。そんな訳ありません。重すぎます。私なら、託す相手を代えてもらいます。

託すものは前述した通り自らの資産となります。自分の資産を信ずべき相手に託すのです。自分の資産なら自分で管理をすれば良いはずです。それなのに、なぜわざわざ信託を用いてまで信頼できる相手に資産を託すのでしょうか。

信託の目的は、

  • 資産の管理
  • 資産の運用
  • 資産の承継

上記3つとなります。資産の管理や運用をお願いしたり、資産の承継のために信託を利用するのです。資産の承継の場合は別として、資産の管理や資産の運用を別の方にお願いする場合、それは、

  • 自分で資産の管理や運用をするよりも別の方にお願いをした方が良い場合
  • そもそも自分では資産の管理や運用が出来ない場合

と言い換えることができます。

例えば、痴ほう症を発症してしまった場合、自らの資産を自分で管理することは難しいですよね。そのような場合に信託の仕組みを利用して他の方に資産の管理をお願いすることができます。また、資産の運用は素人が行うよりその道のプロの方にお願いしたほうが間違いありません。私も株式投資の経験がありますが、全くダメでした。デイトレが流行っていた時代に「俺も数か月後には億万長者だ!」と意気込んで始めましたが、数か月後には一文無しです。母親にお金借りて美容院に入った記憶があります。あ、そのお金、まだ返してなかった…4,000円くらい。。。

私のつまらない過去の話などしている場合ではありません。まとめますと、資産の運用なり管理なり承継なり、つまり、ある一定の目的をもって他人に自分の資産の管理・運用・処分を委託することが信託となります。これが多分信託です。「本当か?」と言われてしまうと、ちょっと挙動不審になってしまいそうですが、十中八九当たっているのではないでしょうか。

よし、気を取り直して次。

では、「明日、信託したいな」と思ってしまった場合、どうすればよいのでしょうか。信託する相手の方に「お願いします」と言えば、それだけで良いのでしょうか。もちろん、そんなことはありません。信託する側もイヤでしょ。せめて、契約書でも取り交わしたいですよね。

信託を行う場合には、その相手方によって根拠となる法律が異なってきます。なので、一概に信託といっても様々な方法があるようです。その名の通りのザ・信託である”信託銀行”はもちろんの事、”信託会社”や”信託契約代理店”などが存在しています。この辺りの詳細なお話は省かせて頂きますが、覚えておいて頂きたいのは、信託する相手方によって信託のやり方や利用目的が異なってくるという事ですかね。ここに踏み入ったら二度と出てこれないような気がしますので、もう止めときます。

そして、ここからが本題です。その信託の相手方が、家族である時、この時こそが”家族信託”であるのです。ついに辿り着きました、家族信託。長かった。。。

信託という超難解な言葉を理解するために、とてつもない遠回りをしてしまったような気がしますが、まぁよいでしょう。信託という言葉が理解出来ましたんで。あれ、私だけっすかね?皆さん、大丈夫でしょうか。。。ちょっと長かったっすね。

安心してください。皆様同様私のブレイン(脳)も「今日はもう限界です」と囁いています。なので、本日はここで終わりにします。次回、ガッツリ家族信託について触れていきます。

あー、お腹が減った。。。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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